12月10日「子どもの病気に関する講演会」(祇園)
地域支えあい課主催の講演会を出張で開催しました。
祇園ふたばこどもクリニックより木村健秀先生のお話を伺いました。
「こどもの救急」冊子をみなさんに資料として配布くださり、それに沿っていろいろな症状や対応についてお話をしてくださいました。質疑応答でもたくさんの質問がありました。
「けいれんの状況の観察の仕方は?」「「様子をみる」って、具体的にはどういうこと?」「座薬の使い方」「便秘の対応」「小児科?耳鼻科?どう判断??」「母乳の間の水分の取り方は?」「口の中を切った時の処置」「打撲の対応」「皮膚のブツブツ、どこから受診?」です。
講座の後も、こどもさんの病気について、みんなで情報交換する良い機会となりました。
木村先生、保健師さん!ありがとうございました。



