2月27日「臨床心理士さんと話そう」(佐東)

6組の親子さんが参加されました。

まずは臨床心理士の副島先生から1歳以上の子育てのヒントになるお話をみんなでお聞きしました。

・ことばについて…伝えたい!気持ちを伸ばすことが大切であること、思わず声をあげてしまうような おいかけごっこやくすぐり遊びなど遊びを通して声を出す機会を増やしてみよう。反応してもらえた!という経験の繰り返しが大切でこれがおしゃべりにつながっていくそうです。

・かんしゃくについて…こころとからだのアクセルは全開だが、ブレーキはまだコントロールできない段階なので共感したり気をそらしたり、正解はないので臨機応変に対応していきましょうとのことでした。その他にも、指さし、食事についてのお話もありました。

お話のあと、ママたちからもいろんな質問があり、それぞれに具体的な対応の仕方の例をあげてくださいました。

日々の育児の参考になるお話がたくさん聞けたのではないでしょうか。