KUSU-KUSUっと通信vol.86

急に涼しくなりました。秋ですね。運動の秋、読書の秋、食欲の秋…。色々ありますが、皆さんはどの秋が一番楽しみでしょうか?
今回のトピックスは食欲の秋にちなんで、食べ物の絵本を紹介。つぶやきも「私にとって秋の味覚と言えば」です。

絵本紹介

『ころころおむすび』作:真木文絵 絵:岩倉ヒロユキ 出版社:岩崎書店

おむすびって可愛らしいですよね。名前も可愛いし、形も可愛い。そして幼児食にお弁当にと大活躍してくれる有難い存在。
そんなおむすび達が主役のお話です。

ぴかぴかのほかほかご飯が炊けたところから始まって、ぎゅっぎゅっと形を作って。
そしてとびだすおむすび達。ふりかけの道を転がってふりかけおむすび。ごまの上や海苔のおむすびも登場します。
最後の「はいどうぞ」「いただきます」で、親子で食べるまねっこするのも良いですね。

擬音が多くリズミカルでテンポが良く、読み聞かせにぴったりなので、0歳から楽しめると思います。大きくなったら、一緒におむすびを作るのも楽しそう!
淡い暖色の可愛い挿絵でほんわかとした優しい印象であるところもおむすびのイメージにぴったりです。

「ママと赤ちゃんのたべもの絵本シリーズ」の1冊なのですが、このシリーズはどの本も可愛らしいので、機会があったら手に取ってみてくださいね。

稲穂:ここからお米がとれますよ!

スタッフのつぶやき(私にとって秋の味覚と言えば)

いろいろ思い浮かびますね~サンマに焼き芋、新米など無限にありますが、毎年秋になると作る2つをお話しします。

1つ目は柿『干し柿』ですね~。
私、、少し柔らかいのが好きで、干し始めて一週間で食べ始めちゃいます。いつも洗濯パラソルにひもで5つずつ吊るすのですが、冬になるころにはひもだけになっちゃいます。へへっ

2つ目は栗『栗の渋皮煮』ですね~。
大きめの栗が手に入ったら必ず作ります。栗の外の鬼皮(硬い殻)を剥いてあとは丸ごと渋を抜きながら甘しょっぱくコトコト煮詰めます。1粒で贅沢スイーツで、抹茶やほうじ茶によく合うんですよ(*^。^*)

この二つを食べると、秋だな~って感じます。(ゆきんこ)

編集後記

イベントごとが多いこの季節。保育園や幼稚園、学校の行事で忙しいお家もあるかと思います。
我が家もコロナ禍でずっと無観客だった子どもの体育祭に出かけてきました。楽しそうな姿が見られて良かったです。
ではまた~♪(よっしー)